eastview eastview/MONKEY MAJIK
(2006)
Album
ギター弾いてたらビーチに着いちゃった。 (聴きながら…)Coldplay( ! )とDef Techが一緒にサーフィンをしてる。あ、Maroon 5も遊びに来たよ。激しい曲も何故かさほどうるささを感じさせない平熱のサーフィン。UKロックの叙情性とジャワイアン・レゲエ、ホワイトな平熱のヒップホップ感、あとそこはかとなく香るのは日本語ロックの四畳半的しみったれ感。湿り気(わはは)。そこにいわゆるブームでもあるオーガニック・サーフ的な雰囲気もうっすら。そしてアメリカン・オルタナティブ・ロックと。まさしく「ハイブリッド」をメンバーの血統的にも音的にも地で行く不思議なバンドだ。うん。でもいい。くるかも。これは。カナダ人兄弟と日本人2人による、バイリンガル・ロック(なんじゃそら)?なんでもインディーズ最後のアルバムらしいのです。がすいません初めて聴きました。ので他の作品については全くわからないのですが・・・でもなにやら大爆発しそうな雰囲気ぷんぷん。かすかな潮味の利かせ具合とか、センスの良さを感じさせます。単音弾きのアコギとリズム、あと声が夏向きかな。外人の声はやっぱ音楽向きというか、半端な素人性もにじみ出ないというか…単に英語の発音のせい?堂々たる「国産の洋楽」な雰囲気がある。あ・・・波の音が・・・空耳?どピーカンのビーチのオープン・バー。砂まみれの巨大なスピーカーでかかってて欲しいアルバム。でも夏夏言ってますが仙台出身なんですね。謎。ああでも、きっと間違いなくFMとかでガンガンかかっちゃうんだぜ。(もうかかってるのかなぁ?)今年の夏には間にあわなかったね!でも売れるその前に聴いておくべき一枚。Special Thanks to Mr. T. (CDくれてありがとう!) (2005年10月) *2009年一部加筆




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